コンサートに私の生徒や現代ギターサマースクールに行った生徒たちも来てくれました。みなさんありがとう!
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生徒の中に13歳と17歳のすばらしいギタリストを発見しました。若い生徒たちの才能を見て本当に嬉しくなりました。今から将来が楽しみです。
福岡での三日間終了しました。とっても暑かったけど本当にいい時間でした。生徒たちは一生懸命頑張ってるからレッスンはいつも楽しいです。貰ったお土産の写真には写ってないものもあります。私が写真をとる前に食べちゃった。みなさん、ありがとう!!
日本には緑茶があるようにアルゼンチンにはマテ茶があります。日本茶は大好きですが、時々マテ茶も飲みたいです。マテをつくる時にはいろんなことを気をつけないといけません。お湯の温度とストローの角度、マテ茶の葉っぱからパウダー除くなど。
7月8日(水)にオルケスタティピカ“チコス•デ•パンパ”のタンゴライブがホテルウィング•インターナショナルであります。この催しはアルゼンチン独立記念日の“前夜祭”ライブで、二人の歌手(あみさん、兵藤カンナさん)を招いて行われます。今回は私もご一緒させてもらうことになり、約2年ぶりのチコス•デ•パンパの皆さんとの演奏、嬉しいです。レパートリーはいろいろありますが、どれも伝統的なタンゴで、ダリエンソ、カナロ、サルガン&デ•リオ、フェデリコ&グレラのスタイルです。タンゴファンの皆さん、“チコス•デ•パンパ”のライブはお勧めですので、見逃さないでください!私はその日ちょっとお邪魔します。
6月2日から始まったアルゼンチンウィークが昨夜終了しました。3日はアタワルパ•ユパンキについての講演が浜田滋郎氏によって行われ、その後にギタリストで歌手でもあるアリエル•アッセルボーンさんと
演奏をしました。浜田氏の講演を楽しみにしていたのですが、その次に演奏しないといけなかったので、少ししか聴くことができませんでした。残念... そして最終日の昨日はボルヘスに捧ぐイベントで、アルゼンチンが誇る歌手ハイロ氏の歌と、タンゴのオルケスタ“アストロリコ”の演奏がありました。ボルへスとピアソラは共に“エル タンゴ”という作品集をつ
セルバンテス文化センターによるアルゼンチンウィークが6月2日から6月4日にかけて開催されます。このウィークは、アルゼンチンの偉大な詩人、また作家である3人(サバト、ユパンキ、ボルへス)に捧げるもので、6月3日のユパンキに捧ぐ講演とギターコンサートには私も参加させて頂くことになりました。ユパンキは私にとって一つの灯であり、いつもわたしを導いてくれる存在でもあります。
その彼へのオマージュに演奏できるということは大変光栄で、同時に彼への感謝を表すことができることを嬉しく思います。この充実した三日間、内容はとても興味深い物になっていますのでお見逃しなく。最終日はボルヘス作詞、ピアソラ作曲の“エル タンゴ”が素晴しい歌手ハイロによって演じられます。時間のある方は是非是非足を運んで下さい。