20.7.09

クロサワ楽器のリサイタル

昨日クロサワ楽器のリサイタルは終わりました。本当に暑い中来て下さってありがとうございました。リサイタル終わってかあるきながらいろんな韓国料理のお店見ているとお腹がすいてきたので何か食べることにしました。ジャージャー麺を食べました。
コンサートに私の生徒や現代ギターサマースクールに行った生徒たちも来てくれました。みなさんありがとう!

写真は両端が切れていました。カメラマンは”ちゃんと写ってると思った....“と言ってましたが、腕が悪いですね!!すみません。

17.7.09

タンゴパリーシャ

こんにちは。今日は小松亮太さんの新しいCDのためにリハーサルがありました。バンドネオンとクラリネット(黒川紗恵子さん)とギターで古い伝統的なタンゴメドレーを合わせました。
もともとタンゴはクラリネットとギターで演奏されることが多かったです。その後バンドネオンも入りました。今日合わせた曲はその時代の雰囲気でタンゴパリーシャ(即興のようなもの)をやりました。来週のレコーディングが楽しみです。

15.7.09

クロサワ楽器のミニコンサート

今日は本当に暑かったですね〜。@_@夜になってようやく涼しくなったのでほっとしています。サマースクールから帰って来てから次のコンサートの練習を本格的に始めました。次のコンサートは今度の19日の日曜日、クロサワ楽器で14:00から開始します。入場無料ですので時間のあるかたは是非聴きに来て下さい。14:00といったら一番暑い時間なのであまり熱くない曲を弾きます!(嘘です)

13.7.09

現代ギターサマースクール

昨日現代ギターのサマースクールが終わりました。静岡県で三日間楽しい時間を過ごしました。最初の二日はそれぞれの講師の個人レッスンで最終日には福田進一さんの公開レッスンがありました。公開レッスンでは受講者のレベルが高く、またレッスン内容も濃く見応えのあるものでした。本当に勉強になりました。
遊ぶ時間も楽しかったです。みんな和気あいあいで演奏やうた、踊り、変な手品...(私です)、などを披露しました。朝の4時ぐらいまで続きました。
生徒の中に13歳と17歳のすばらしいギタリストを発見しました。若い生徒たちの才能を見て本当に嬉しくなりました。今から将来が楽しみです。
この三日間生徒も講師もギターへの情熱と時間を共有することができ、幸せな気持ちで家に帰り着きました。

6.7.09

緑が好き

東京に来る前は東京は緑が少ない所だと思っていましたが、私の住む所の周りには木がいっぱいあって、びっくりして、とても楽しんでいます。私の家の前と後ろにとても古い桜と銀杏がたくさんあります。秋の紅葉の時期が楽しみです。家からあるいて5分行くと、林がある大きな公園に着きます。本当に気持ちいい所です。毎日楽しんでいます。

1.7.09

タレガ名曲講座

現代ギターの7月の臨時増刊号はタレガギター名曲講座です。ラグリマからアランブラの想い出まで21曲の解説と楽譜、CDが付いています。CDはたくさんのギタリストによって演奏され、増刊号にはタレガその人について書かれています。タレガの人生について知ることは彼の作品を勉強する人にとって興味深く、また役に立つと思います。私はこの解説とCDの作成に参加させてもらえたことを本当に嬉しく、また光栄に思います。

マエストロタレガありがとうございました!!

30.6.09

三日間

福岡での三日間終了しました。とっても暑かったけど本当にいい時間でした。生徒たちは一生懸命頑張ってるからレッスンはいつも楽しいです。貰ったお土産の写真には写ってないものもあります。私が写真をとる前に食べちゃった。みなさん、ありがとう!!
先月はある生徒に“太った、太った”と言われたので、それからジョギングをはじめました。。でも今回は“もっと太った”と言われて、がっかりしました。もうちょっと走ろうかな。。。
福岡の家では夏野菜が結構できていました。一番最初に赤くなったトマトをもらって、写真をとる前に食べてしまいました。。。なので残ったトマトの写真をとりました!
私の生徒に太ったと言われる理由がわかる気がします。

27.6.09

夏真っ盛り

皆さんこんばんは。今私は福岡に来ています。こっちについて地下鉄の駅の一歩外に出ると、もう夏真っ盛り。九州の夏を肌で感じました。昨日はお昼に着いて夜までフォレストヒルでのレッスンでした。受講者の皆さん、いつもスケジュールを合わせて来て下さってありがとうございます。そして今日はお隣の春日市にコンサートに行ってきました。お昼過ぎから演奏開始で終了後はティータイム、手作りのトマトゼリーを頂きました。私はトマトゼリーを始めてたべましたが、とっても美味しかった!!明日はラテン文化センターのレッスンに行ってきます。

19.6.09

ギターの練習の友

日本には緑茶があるようにアルゼンチンにはマテ茶があります。日本茶は大好きですが、時々マテ茶も飲みたいです。マテをつくる時にはいろんなことを気をつけないといけません。お湯の温度とストローの角度、マテ茶の葉っぱからパウダー除くなど。でも多分一番大事なポイントはお湯のいれかたです。いつもお湯を同じ所に少ずついれないといけません。そのためにはお湯の出る量をコントロールできるヤカンが必要です。ずっと前にとても良い魔法瓶を手に入れましたが、できれば良いヤカンがほしかったです。なかなか見つかりませんでしたが、いっぱいさがして最後はコーヒー屋さんですばらしいヤカンをみつけました!! 注ぎ口がとても小さくて注ぎたい所に間違いなく注げます。次のステップはお湯の温度のコントロールです。どのヤカンもお湯が沸いたときの音が違います。なので私の新しいヤカンでお湯が84度になった時の音を知らなければなりません。大変です。写真のマテ(マテ茶を入れているもの)とストローは島根県に遊びに行ったときに作りました。ギターを練習する前にマテ茶とお湯を用意してそれから始めます。

18.6.09

現代ギターの発表会

先週の日曜日は現代ギターで発表会がありました。いろんな先生の生徒さんが演奏しました。二年くらい前に一度ゲストとしてよんでもらいましたので、今回は2回目になります。演奏を聴きましたが、とても良いレベルでした。さいごは講師の演奏もありました。終わってから打ち上げでみんな一緒にいっぱいたべてのみました。。。

12.6.09

“チコス•デ•パンパ”とタンゴライブ

7月8日(水)にオルケスタティピカ“チコス•デ•パンパ”のタンゴライブがホテルウィング•インターナショナルであります。この催しはアルゼンチン独立記念日の“前夜祭”ライブで、二人の歌手(あみさん、兵藤カンナさん)を招いて行われます。今回は私もご一緒させてもらうことになり、約2年ぶりのチコス•デ•パンパの皆さんとの演奏、嬉しいです。レパートリーはいろいろありますが、どれも伝統的なタンゴで、ダリエンソ、カナロ、サルガン&デ•リオ、フェデリコ&グレラのスタイルです。タンゴファンの皆さん、“チコス•デ•パンパ”のライブはお勧めですので、見逃さないでください!私はその日ちょっとお邪魔します。

10.6.09

ベルタ•ロハスさんと

今日はパラグアイのギタリストのベルタ•ロハスさんとお話ししました。彼女はもうすぐ新しいCDのレコーディングをするそうですが、その中に私の編曲を入れてくれるそうです。ありがとう!! skypeのビデオチャットで、演奏とテクニックについてをいろいろ話しました。彼女の新しいCDを聴くのが今から楽しみです!

5.6.09

アルゼンチンウィーク終了しました!

6月2日から始まったアルゼンチンウィークが昨夜終了しました。3日はアタワルパ•ユパンキについての講演が浜田滋郎氏によって行われ、その後にギタリストで歌手でもあるアリエル•アッセルボーンさんと演奏をしました。浜田氏の講演を楽しみにしていたのですが、その次に演奏しないといけなかったので、少ししか聴くことができませんでした。残念... そして最終日の昨日はボルヘスに捧ぐイベントで、アルゼンチンが誇る歌手ハイロ氏の歌と、タンゴのオルケスタ“アストロリコ”の演奏がありました。ボルへスとピアソラは共に“エル タンゴ”という作品集をつくっています。そしてハイロ氏はボルヘス、ピアソラ両氏の友人で、イベントでは彼らの曲を披露されました。素晴しかったです!!ハイロ氏は素晴しい歌手というだけでなく温かく謙虚で、人としても素晴しいです。3日間連続大勢の方が見え、立ち見でも入らないくらいでした。この3日間、アルゼンチンの3人の思想家のためにみなさん集まって下さって本当にありがとうございました。

26.5.09

De vuelta y media. 編曲を出来ました。

今年の夏、ギタリストの池田慎二さんと富川勝智さんとトリオでギターリサイタルをすることになりました。メインは池田さん、富川さんのデュオそして池田さん、私のデュオですが、三人でも何曲か演奏するつもりです。今日はそのトリオの曲の一つをアレンジしていました。古いブエノスアイレスのミロンガで、曲名は“De vuelta y media" 。昔から好きだった曲なので早く弾きたい!!今からリハーサルの日が待ち遠しいです。

21.5.09

アルゼンチンウィーク

セルバンテス文化センターによるアルゼンチンウィークが6月2日から6月4日にかけて開催されます。このウィークは、アルゼンチンの偉大な詩人、また作家である3人(サバト、ユパンキ、ボルへス)に捧げるもので、6月3日のユパンキに捧ぐ講演とギターコンサートには私も参加させて頂くことになりました。ユパンキは私にとって一つの灯であり、いつもわたしを導いてくれる存在でもあります。
その彼へのオマージュに演奏できるということは大変光栄で、同時に彼への感謝を表すことができることを嬉しく思います。この充実した三日間、内容はとても興味深い物になっていますのでお見逃しなく。最終日はボルヘス作詞、ピアソラ作曲の“エル タンゴ”が素晴しい歌手ハイロによって演じられます。時間のある方は是非是非足を運んで下さい。